関東 民鉄

2014年6月 7日 (土)

りんかい線硬券入場券(増税後新券)

以前、りんかい線硬券入場券のB型券A型無地紋券をご紹介しました。その後、駅名補充のA型券(これは臨時券?)やA型地紋付券(カラフル)が現れました。増税後の一時期は料金訂正印でしのいでいましたが、新しい料金の券が現れました。
Photo
私が訪問した範囲では、国際展示場と新木場の大人券だけが新券となっていました。
上が増税前(200円)の券、下が新料金(210円)の券です。
新券は、地紋の色を変更しただけではなく、駅名のフォントが小さくなっています。
新券の裏面です。
Photo_2
全くの偶然ですが、国際展示場駅は1番券でした。新木場も切り替わったばかりです。

2013年1月22日 (火)

新幹線に乗れる硬券(その10)(大井川鐵道・千頭1)

いまさらですが、明けましたおめでとうございます。(^-^;
新年から3週間も明けてしまいました。
昨年は30本程度しか記事を書くことができませんでした。
もっとペースをあげようと思うのですが、なかなかうまく行きません。
背伸びしすぎると息切れしそうなので、今年も、マイペースで書いていきます。

新幹線に乗れる、シリーズです。
千頭駅の都区内行き硬券です。
Photo
東京都区内ゆきの硬券は、いいですね。
当日は、奥泉駅にも行きましたが、こちらは都区内ゆきの硬券はありませんでした。
都区内ゆきは補片になるとのことで、千頭まで移動して都区内ゆきを購入しました。
裏面です。
Photo_2
あまり売れてませんね。

2012年12月 7日 (金)

空港シリーズ12 羽田空港3(東京モノレール補片)

良く知られていますが、東京モノレールには補充式片道乗車券が設備されています。羽田空港国際線ビル発行の補片です。
Photo
TMK地紋で、一般的な補片です。モノレールにこのような補片設備されていることが驚きですが、私の好きな切符のひとつです。経由が○○○となっているのも東京モノレール補片の特徴です。

2012年12月 3日 (月)

空港シリーズ11 羽田空港2 (モノレール委託乗車券)

あちこちに既出ですが、東京モノレールでは委託発売所で1ヶ月有効の委託乗車券を発売しています。磁気券ですが、常備印刷であり収集意欲をそそられます。まず、国際線ターミナルが開通する前のものです。左が大人、右が小児です。羽田空港のモノレール駅すぐ前にある空港ビルサービスカウンターで購入しました。目の前にモノレールの券売機が有るので、ここで売っている意味が今ひとつわかりませんが、1ヶ月有効なので帰りの分を前もって購入するという使い方はあるかもしれません。
PhotoPhoto_3
国際線ターミナルが開業した後のものです。
Photo_4Photo_5
これは、モノレール浜松町駅が入っているビルの店で購入しました。


2012年4月14日 (土)

空港シリーズ1 羽田空港その1(東京モノレール)

 昔、空港と鉄道は相容れない存在でした。鉄道と飛行機はライバル同士だったので、特に長距離路線を所有する国鉄は航空会社を目の敵にしていたと思います。今でも、新幹線は飛行機とバトルを繰り広げていますが、それでも空港への鉄道アクセスについては、鉄道側も長距離でのバトルは別として充実しています。

 空港シリーズでは、そんな空港アクセス鉄道駅の切符を取り上げたいと思います。券売機券は、積極的に収集していないので、手売券や端末券を中心にします。

 まずは、日本最大の羽田空港です。羽田空港は通称で、正式名称は東京国際空港ですが、成田空港ができてからメインは国内線ですね。国内線がメインでも乗客数6千万人を超える大空港です。鉄道アクセスは、昭和39年に東京モノレールが開通し、平成10年に京浜急行が羽田空港まで延伸して2路線体制となっています。

 さて、古参の東京モノレールですが、第1ターミナルと第2ターミナルにそれぞれ「羽田空港第1ビル」「羽田空港第2ビル」と別々に駅を開設しています。それぞれの硬券入場券です。

Photo

Photo_4Photo_7

裏ですが、同じですので第1ビルのみ示します。

Photo_6
現在は、第2ビルは完売ですし、第1ビルも完売次第終了の様です。

2012年1月24日 (火)

りんかい線入場券B型地紋付

りんかい線のB型硬券入場券です。

B
すでに各所で掲載されていますが、お気に入りの入場券ですので載せておきます。

元々、東京臨海高速鉄道の地紋は好きだったのですが、まさかこの地紋の硬券入場券が出るとは思っていませんでした。

自分としては、昨年切符収集趣味上一番のサプライズでした。

2012年1月21日 (土)

りんかい線大井町駅A型入場券

前回の記事で、都区内・りんかいフリーきっぷがりんかい線の硬券入場券収集で活躍したと書きましたが。新様式のA型入場券を示します。既報ですが、りんかい線の硬券入場券は、B型地紋有りが完売した駅はA型無地紋に変更になっています。

A
大人券には小児断線が有りませんので、小児専用券が有ります。

しかし、両者の券面は全く同じで、料金も大人・小児併記してあります。裏を見ると。。。

A

小児専用券だけ、やたら券番が進んでいます。多分、併用で製作して小児券だけ影文字を印刷したか、あるいはスタンプ押ししたものと思われます。400番以降を小人券としたのでしょうか。。。
それにしても、突然の硬券入場券発売、様式変更と驚くことばかりです。大井町駅改札係員に聞いたら、色々と考えているそうです。。。