空港駅・空港バス

空港駅・空港バス

2012年12月31日 (月)

空港シリーズ13 成田空港2(マルス乗車券)

またまた、更新間隔が開いてしまってすみません。マイペースで更新していきます。
成田空港に関するマルス乗車券を取り上げます。すでにいろいろなところで報告されていますが、成田空港に関するマルス券には駅名の下に副駅名のような形でターミナル名が表記されるようになっています。
成田空港から空港第2ビル駅への片道乗車券です。
Photo_2
このように、(成田第1)(成田第2)と入ります。英語表記はどうなるでしょうか。成田空港から空港第2ビルの往復乗車券です。
Photo_3
このように、NARITA AIRPORT TERMINAL 1と英語では、英語表記の駅名自体がターミナル名となっています。
これで、今年の更新は最後となります。慣れない上に不定期な更新のブログにおつきあいいただきありがとうございました。来年は、新年から1週間くらい更新できそうもありません。不定期な更新で申し訳有りませんが、ボチボチとおつきあいください。


2012年12月 7日 (金)

空港シリーズ12 羽田空港3(東京モノレール補片)

良く知られていますが、東京モノレールには補充式片道乗車券が設備されています。羽田空港国際線ビル発行の補片です。
Photo
TMK地紋で、一般的な補片です。モノレールにこのような補片設備されていることが驚きですが、私の好きな切符のひとつです。経由が○○○となっているのも東京モノレール補片の特徴です。

2012年12月 3日 (月)

空港シリーズ11 羽田空港2 (モノレール委託乗車券)

あちこちに既出ですが、東京モノレールでは委託発売所で1ヶ月有効の委託乗車券を発売しています。磁気券ですが、常備印刷であり収集意欲をそそられます。まず、国際線ターミナルが開通する前のものです。左が大人、右が小児です。羽田空港のモノレール駅すぐ前にある空港ビルサービスカウンターで購入しました。目の前にモノレールの券売機が有るので、ここで売っている意味が今ひとつわかりませんが、1ヶ月有効なので帰りの分を前もって購入するという使い方はあるかもしれません。
PhotoPhoto_3
国際線ターミナルが開業した後のものです。
Photo_4Photo_5
これは、モノレール浜松町駅が入っているビルの店で購入しました。


2012年12月 1日 (土)

空港シリーズ10 花巻空港1

マルス入場券が発券できる「空港駅」(駅名に「空港」が入っている駅)は把握している限りで6駅だと思います(どなたか、間違っている場合はお知らせ願います)。たった6駅しかないのに異色なのが「花巻空港」でしょう。花巻空港駅は旧二枚橋駅を改称したものですが、そもそも空港アクセス駅としての機能は当初から果たしていません。なぜ改称したのか非常に謎の駅です。しかし、みどりの窓口が設置されているので、マルス入場券が購入可能です。

Photo
これで、「空港駅」のマルス入場券は5駅(新千歳空港駅、関西空港駅、成田空港駅、空港第2ビル駅、花巻空港駅)紹介しました。あと1駅は宮崎空港駅ですが、こちらは未訪問です。いつか、宮崎県の常備券発行駅めぐりを兼ねて訪問したいと思います。

2012年11月27日 (火)

空港シリーズ9 成田空港1

日本を代表する空港、と言えば成田空港です。
開港当時は「新東京国際空港」が正式名称でしたが、2004年の民営化を契機に正式名称が「成田国際空港」となりました。私の記憶する限りでは、誰も「新東京・・・」とは呼ばなかったと思います。

ご存じの通り、成田空港には京成とJR東日本が乗り入れており、開港時に存在していた第一旅客ターミナル直下には「成田空港」駅が、その後オープンした第二旅客ターミナル
直下には「空港第2ビル」駅が開業しています。JR東日本の両駅にはみどりの窓口がありますので、マルス入場券が購入できます。

成田空港駅のマルス入場券です。
Photo

空港第2ビル駅のマルス入場券です。
Photo_2

「空港第2ビル」駅は、駅の正式名称にアラビア数字を含む駅として珍しい存在です。

2012年11月26日 (月)

空港シリーズ8 関西空港2

関西空港といえば、JR西日本と南海が乗り入れています。
南海の関西空港駅では、良く知られているとおり硬券入場券が発売されています。
Photo_2
Photo_3

2012年11月25日 (日)

空港シリーズ7 関西空港1

新千歳空港駅の記事で、空港駅でJR端末入場券が買える駅は以外と少ないと書きましたが、関西空港もその一つです。
関西空港駅発行のマルス入場券です。
Photo
熱転写券が少なくなってきたマルス券ですが、関西空港駅は現時点でまだ熱転写券の様です。

2012年11月24日 (土)

空港シリーズ6 新千歳空港5 (券売機券)

新千歳空港駅には、通常の券売機がありますが、ここでは新千歳空港駅に
関係する券売機券で少し変わったものを掲載します。
まずは、札幌駅発行の新千歳空港行き矢印式券売機券です。
Photo
札幌駅の券売機は、他駅と同様に近距離券は金額表示であり
新千歳空港に該当する1040円のボタンも有ります。1040円の
ボタンを押すと、金額式で1040円区間の切符が発売されます。

しかし、札幌駅の券売機には「新千歳空港」と書いてあるボタンも
有り、そこを押すとこのような着駅式の券売機券を入手することが
できます。

次は、民鉄発売の券売機券です。
Photo_2
モノレール浜松町駅発売の、新千歳空港から新札幌相当の
850円区間の乗車券です。これは、モノレール浜松町駅で
羽田空港までの乗車券とセットで発売されます。


2012年11月23日 (金)

空港シリーズ5 新千歳空港4(総販入場券)

特に変わってモノではありませんが、新千歳空港駅の総販入場券です。
マルス券ではありませんが、マルス端末から発行されたということで、
マルス券に分類しています。
Photo
「空港」が名前に入った駅で、マルス入場券が買えるのは、
以外と少ないと思います。

2012年11月20日 (火)

空港シリーズ4 新千歳空港3 (D型硬券入場券)

忙しいと思って、気が付いたら3ヶ月放置していました。
新千歳空港ですが、現在硬券入場券を3種類発売しています。
B型は、過去に発売していた通常様式と全く同じものです。
D型硬券は、モノクロで2種類発売しています。

まずは、ホームの絵柄です。
Photo

次に、飛行機の絵柄です。
Photo_2

裏は共通です。
Photo_5