北近畿タンゴ鉄道

2014年6月23日 (月)

北近畿タンゴ鉄道の連絡特急券(当日限り有効)

北近畿タンゴ鉄道の網野から京都までのJR連絡自由席特急券(乗り継ぎ)です。
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裏面です。

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ご存じの通り、増税に合わせてJRの自由席特急券は、発売日共2日間有効から発売当日限り有効に変更となりました。本券は乗り継ぎ割引ですから、新幹線の特急券と同時発売または提示が必要です。新幹線の自由席特急券も当日限りに変更となっていますから、新券が出ました。

2014年6月 9日 (月)

新幹線に乗れる硬券(その16)(北近畿タンゴ鉄道・久美浜駅1)

網野駅発の都区内ゆきは増税前増税後とご紹介しました。
その中で、増税後の網野発都区内ゆきの運賃が久美浜発都区内ゆきと
偶然にも同額であると書きました。しかし、久美浜発都区内ゆきの切符を
ご紹介していないことに気が付きました。
これが久美浜発都区内ゆきです。
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6年以上前の券ですが、その当時でも既に相当古い券でした。
運賃が増税後の網野発都区内ゆきと同額の上に、経由も同じ表記です。
経由は運賃により分けているのでしょうか。。。
裏面です。
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□区の処理に、時代を感じさせます。
増税後に久美浜に都区内ゆきが設備されているかどうか、確認していません。
そのうち、調べに行きたいと思います。

2014年6月 5日 (木)

新幹線に乗れる硬券(その15)(北近畿タンゴ鉄道・網野駅2)

一年以上ご無沙汰しています。何となく忙しくなって更新をさぼっていました。
収集は細々と続けていましたが、4月の増税で変化が有りましたのでご報告します。

北近畿タンゴ鉄道の増税後の状況については、私も気になっていましたが、先日訪問する機会に恵まれましたので網野に行って来ました。網野では、主要駅の連絡乗車券は新券が出ています。少なくとも、都区内、名古屋市内、京都、大阪、都区内復割、は新券が出ています。準片は既報通り立花以外は落ちてしまったようです。
で、都区内ゆきの新券です。
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値段が、10590円から10880円に値上げとなっているだけでなく、経由が「宮福・山陰・京都・新幹」となりました。奇しくも、久美浜発の都区内ゆき硬券と同じになりました(後日アップロードします)。しかも、久美浜発都区内ゆきの旧運賃と同額です(偶然ですが)。裏ですが
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となっております。増税から2ヶ月近く経過していますが、21枚しか売れていません。3日に1枚ペースですね。なお、増税前の都区内ゆきは「都区内下車前途無効」が入っていませんでしたが、新券には入っています。

2013年4月20日 (土)

新幹線に乗れる硬券(その14)(北近畿タンゴ鉄道・網野駅1)

網野駅から東京都区内ゆきの硬券です。
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経由は「宮福、二条、新幹」となっており、またまた異なる経由のパターンです。
裏面です。
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なぜか、「東京都区内各駅下車前途無効」が書いてありません。厳密に言うと、ミス券ということになるでしょうか。峰山から都区内ゆき復割券の乗継表示のように、規則通りの券面表示を行う北近畿タンゴ鉄道にしては珍しいと思います。


2013年4月16日 (火)

新幹線に乗れる硬券(その13)(北近畿タンゴ鉄道・峰山駅3)

峰山駅の続きです。横浜市内ゆきの硬券です。
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既報ですが、行き先が「横浜市内、川崎・鶴見線内ゆき」となっており、旅客営業規則で規程された省略しない完全な書き方になっています。この表記の乗車券はJRではもう見られないと思います。都区内復割の「乗継」表記といい、横浜市内の表記といい、JRではいいかげんになっている規則通りの表記をJR以外の鉄道会社が律儀に守っているのも不思議です。
裏面です。
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経由は「宮福・山陰・新幹」であり、都区内復割と同じ表記となっています。

2013年4月 7日 (日)

新幹線に乗れる硬券(その12)(北近畿タンゴ鉄道・峰山駅2)

峰山駅発行、東京都区内ゆきの往復割引硬券です。
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裏面です。
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実使用しましたので、ハサミを入れられてしましました。きれいに残すために、自分で完全に切断してあります。経由は「宮福、山陰、新幹」で、片道(福知山、京都、新幹)と全く異なります。
 新幹線乗り継ぎで特急券も購入しましたので、「乗継」印が押されています。この印を制度通り乗車券に押すことは、JRでは見たことがありません。JRの乗り継ぎ制度に関する表示が、当のJRで形骸化していて別会社で守られているというのも不思議なものです。
 往復割引硬券は北近畿タンゴ鉄道にしか残っていないかと思います。最高値は網野駅発行の都区内往復だと思いますが、未収です。