JR西日本 常備券・補充券

2014年6月27日 (金)

新幹線自由席特急券(網野発行・増税後当日限り有効)

網野駅で購入した硬券の自由席特急券は乗り継ぎ割引でしたから、当然新幹線の特急券を同時購入または提示する必要があります。
網野駅には以前から新幹線自由席特急券の常備軟券がありましたが、増税後も設備されました。制度が変わって、発売当日限りとなりましたのでそれに対応した新券となっています。
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2012年7月 9日 (月)

新幹線に乗れる常備軟券(その2)備中川面駅

鬼無から瀬戸内海を挟んで、伯備線に備中川面駅があります。駅前商店に切符の販売を委託された簡易委託駅です。ここにも、大阪市内ゆきの常備券があります。
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券面を見ると、こちらは[阪]マークが付いていたり、細かいところが異なります。一番大きいのは、経由が(伯備、山陽)になっていることで、新幹線が入っていません。関係する新幹線区間は(岡山→新大阪)で、この区間は新幹線、在来線ともJR西日本なのせ精算上の問題も無く、また選択乗車で新幹線、山陽経由どちらの乗車券でもどちらにも乗ることができます。それでも、統一されずに分かれているところがおもしろいですね。
 こちらが特急券です。
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特急券は、あまり大きな相違点は有りません。備中川面駅の委託商店ですが、なかなか開いておりません。私は3度目の正直で、しかもかなり朝早い時間で切符にありつけました。最初、受託者の方が、あまり切符を売りたくないような素振りだったのですが、話している内に誤解が解けました。最近、無理難題を言う輩や、言葉遣いが成っていない輩が多いそうです。簡易委託駅の切符販売は純粋なビジネスではありません。少ない手数料で地元の方の便宜を図っているのです。もう切符販売なんてやーめた、と投げ出されないように、紳士的にいきたいものです。